| 課題名 | 根域生理が花きの生育・開花に及ぼす影響の解明(223) |
|---|---|
| 課題番号 | 225 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
花き・開花制御研 |
| 研究期間 | 継9~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 根圏環境の生育・開花に及ぼす影響を解明することを目的とする。11年度は、モデル植物として用いた茶におけるジベレリン(GA)分析とその動きについて考察した。その結果、茎葉部から遊離型GAとして、GA1、GA4、GA9、GA15、GA17、GA19、GA20、GA24、GA25、GA44、GA51、GA54、1-epi-GA61を同定し、GA配糖体として、GA1、GA19を検出した。時期別の導管液におけるGAの量は、全体的にGA9、GA15のレベルが高く、萌芽・成長・収穫につれて、含量・組成ともに変動することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 茶 低コスト |