施肥量が緑茶の香気成分に及ぼす影響(236)

課題名 施肥量が緑茶の香気成分に及ぼす影響(236)
課題番号 236
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶利用加工・製茶シス研
研究期間 延9~11~(12)
年度 2000
摘要 窒素肥料施用量の異なる試験区の(年間0Kg、30Kg、60Kg、90Kg、120Kg)原葉から荒茶を製造し、官能審査を行うとともに減圧蒸留法により香気成分組成を分析、比較した。一番茶で各試験区の官能審査結果を比較した場合、特に施肥量による明確な差は見られなかったが、二番茶では年間窒素施用量30kg以下では若干評点が下がる傾向が見られた。香気成分組成については、窒素施用量との明確な関係は見出せなかった。これらの傾向は年次間でふれる場合があり、また若干統計的な検定が不足しているので1年間研究期間を延長し、これまでと同一の圃場、手法を用い施肥量と香気成分の関係を検討する。
カテゴリ 肥料 加工適性 施肥 茶 低コスト

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