緑化用植物の室内等の弱光環境への適応性評価手法の開発(274)

課題名 緑化用植物の室内等の弱光環境への適応性評価手法の開発(274)
課題番号 280
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 花き・緑化植物研
研究期間 新11~14
年度 2000
摘要 暗室内および露地または温室に7樹種を置き葉緑素蛍光強度(Fv/Fm値)の変動を調査した。ベンジャミナでは暗室内では落葉が多かったが50日後のFv/Fm値は温室に置いた対象区と同程度でありFv/Fm値による樹勢評価は困難であった。シャリンバイ、マサキでは暗室処理後12日よりfV/Fm値は低い値を示したが樹勢は外見では顕著な衰えは見られずFv/Fm値は外見より先行していた。ヒイラギモクセイ、ヒイラギでは落葉、葉色変化等の外見の樹勢衰退の変化とFv/Fm値の変化とがほぼ同程度に推移した。
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