| 課題名 | 新香味茶向き原葉特性の解明と利用(301) |
|---|---|
| 課題番号 | 300 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶シス研 |
| 研究期間 | 継11~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 原葉特性と品質との関係解明の一環として、11年度は、香気に特徴のある‘静-印雑131'について香気成分の解析を行った。‘静-印雑131、やぶきた、あさつゆ、しゅんめい'の煎茶の香気抽出液をGCにより比較分析した結果、‘静-印雑131'にのみ現れるいくつかのピークを確認した。 GC-MS分析によりこれらの成分を推定した後、標準物質とのGCの保持時間の一致により、そのうちの1成分をアントラニル酸メチルと同定した。12年度は、‘藤かおり、金谷21、22号'など‘やぶきた'と‘静-印雑131'の交雑種について香気分析を行う予定である。 |
| カテゴリ | 茶 |