メロン遺伝資源の特性評価(305)

課題名 メロン遺伝資源の特性評価(305)
課題番号 305
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 久留米・ウリ研
研究期間 継5~12
年度 2000
摘要 11年度は,30系統のメロンの1次,2次及び3次特性を調査した.‘Tendral Amerillo(27026949)’等は雌花と雄花の開花期がずれており,自殖種子を得るのは困難であった.着果率は高いものが多かったが,‘Petit Gris de Rennes’では26.9%と極めて低かった.Brixで15度を超えたものは,‘Cantalupo di Prescott’及び‘金雪蓮’であった.大きく,冬メロン,キャンタロープ,ネットメロン,マクワウリに分類された.‘紅心脆’及び‘Tendral Amerillo(27026949)’を除くすべての系統から自殖種子を増殖した.
カテゴリ 遺伝資源 茶 まくわうり メロン

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