セリ科遺伝資源の導入と特性調査(311)

課題名 セリ科遺伝資源の導入と特性調査(311)
課題番号 311
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 野菜育種・夏秋野菜研
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 国内の五寸ニンジン45品種・系統を供試した。6月22日に播種して、120日目と150日目の2回、収穫調査を行った。この2回の収穫期の間に根重は平均で1.5倍程度増えたが、‘ひとみ五寸’等5品種では根重増加率が2倍以上であった。これに対して‘時無五寸’等4品種は根の肥大が劣り、150日目にも根重の増加は少なかった。また、供試品種・系統の根径の増加は1.15倍程度であったのに対して芯径の増加は1.09倍程度と低く、この結果根径に占める芯径の割合は根の肥大に伴って減少した。
カテゴリ 遺伝資源 せり 茶 にんじん 播種 品種

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