芳香性・地被性ハマナス類の育種素材、品種の開発(327)

課題名 芳香性・地被性ハマナス類の育種素材、品種の開発(327)
課題番号 322
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 花き・緑化植物研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 ハマナスの樹形が地被性を形成するための要因としてベーサルシュートの発生角度に注目し、高性樹形系統および低性樹形系統の株のベーサルシュート発生角度を比較したところ有意差が認められた。これらを交配して得た交雑実生のベーサルシュート発生角度はその両親のベーサルシュート発生角度の平均値とほぼ一致した。花弁数の遺伝特性について検討したところ、交配親の花弁数が5枚と5枚以上の場合、交雑実生の約半数の花弁数は5枚であった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 茶 なす 品種

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