| 課題名 | 野菜の生長・発育に関与する遺伝子発現の解析(337) |
|---|---|
| 課題番号 | 331 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・生理機構研 |
| 研究期間 | 延9~11~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | これまで、イチゴの開花直後~10日の果実に発現した計3種の遺伝子の塩基配列を確定した。11年度は第1果房から第3果房の1番果について、果実の生長と糖含量との関係を検討した。第1果房について見ると、女峰ととよのか共に、果実は開花後30~40日に急速に生長し、同じ時期に糖含量も急速に増加した。他の果実においても両者の変化はほぼ一致していた。しかし、このステ-ジに発現する遺伝子についての解析はできなかった。今後、この点を明らかにすると共に、果実生育の機構の解明を進める。 |
| カテゴリ | いちご 茶 |