| 課題名 | 導入遺伝子の安定的発現技術の開発(347) |
|---|---|
| 課題番号 | 339 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
育種法研(花き) (奈良先端科学技術大学院大学) (サントリー) |
| 研究期間 | 継11~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ウニのアリルフルファターゼ遺伝子のインスレーターをカリフラワーモザイクウイルス35Sプロモーター/βーグルクロニダーゼ遺伝子に連結したキメラ遺伝子をアグロバクテリウム法によってトレニアに導入した。βーグルクロニダーゼ活性(nmoles4-MU/mg protein/30min)は、インスレーターがないものは50~100、インスレーターが上流にあるものは100~200、インスレーターが上流と下流にあるものは200~500のレベルを示す個体が最も多かった。このようにウニ由来のインスレーターが植物体における遺伝子の高発現あるいは発現の安定化に有効である可能性が示された。 |
| カテゴリ | カリフラワー 茶 トレニア |