| 課題名 | Brassica属植物の自家不和合性制御遺伝子の単離と機能解析(361) |
|---|---|
| 課題番号 | 352 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研 (生物資源研) (岩手大学) |
| 研究期間 | 継10~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度は、コマツナ‘おそめ’など複数のBrassica属野菜で、アグロバクテリウム法によりGUS遺伝子の形質転換に成功した。11年度は、コマツナ‘おそめ’および‘おそめ’小胞子由来倍加半数体系統‘おそめP12’の胚軸を用いた場合に、SAE01(自家不和合性に関与する可能性のある遺伝子)を導入した形質転換体の作出に成功した。しかし、GUS遺伝子の組換え体獲得効率と比較して、組換え体獲得率が低かった。これは、目的の遺伝子のサイズがGUSよりも大きいことが一因であると思われた。 |
| カテゴリ | こまつな 茶 |