| 課題名 | イチゴの量的形質に対するDNAマーカーの検索(363) |
|---|---|
| 課題番号 | 354 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
久留米・栄養繁殖研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ‘さちのか’(高ビタミンC)と‘Cesena’(低ビタミンC)の交雑実生集団から、高及び低ビタミンC含量を示す各10個体(栄養系)を選抜し、724種のランダムプライマーを用いたPCR-RAPD分析を行ったが、ビタミンC含量に対する特異バンドは得られなかった。また、‘久留米54号’(白花)と‘Red ruby’(赤花)の交雑実生集団から任意に選定した赤花及び白花各14個体について、603種のランダムプライマーを用いてPCR-RAPD分析を行った結果、赤花バルクと白花バルク間で発現の異なる4本のバンドが認められた。これらのバンドは由来の異なる多様な赤花及び白花系統・品種間において発現が安定していることから、赤花性に強く連鎖している可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | いちご 茶 DNAマーカー 品種 |