| 課題名 | ネギのF1育種効率化のためのDNAマーカーの開発(369) |
|---|---|
| 課題番号 | 359 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
野菜育種・ユリ研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 4つの品種群に属する11品種間で作成した40組合せのF1について、初期生育量のヘテロシスを春期と秋期に調査した結果、ヘテロシスの程度は組合せや作期により大きく異なった。千住群×千住群の組合せよりも千住群×九条群または千住群×晩ネギの組合せでヘテロシスが高い傾向にあった。また、春期と秋期では、個々の交配組合せのヘテロシスが大きく変動していた。品種間の遺伝的距離評価のためのDNA多型検索を目的として、AFLP法により11品種間の多型を検索した結果、8種類 x 8種類、計64種類のプライマー組合せのうち47組合せで合計406の多型候補を得た。 |
| カテゴリ | 育種 茶 DNAマーカー ねぎ 品種 |