トマト黄化葉巻病の防除に関する研究-媒介虫の防除-

課題名 トマト黄化葉巻病の防除に関する研究-媒介虫の防除-
課題番号 75
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 環境・虫害研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 トマト黄化葉巻病はTYLCVを病原とするウイルス病で、シルバーリーフコナジラミが媒介する。本病は1996年に発生が確認された侵入病害で、被害は激しい。そこで、本ウイルスの防除体系を確立するため、経卵伝染を実証し媒介虫の防除法を開発する。12~13年度に経卵伝染を実証し、13~14年度に接種時期が被害に及ぼす影響を解明し、14年度に総合防除試験を行う。本研究により、我が国における経卵伝染の有無が明らかになり、接種時期と被害程度が解明され、本ウイルスの媒介虫の総合防除体系が確立される。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 病害虫防除 防除

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