キャベツのセル成型苗に発生する病害の発病適温

課題名 キャベツのセル成型苗に発生する病害の発病適温
課題番号 47
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 環境・病害研
研究期間 単11
年度 2000
摘要 9年8月 ~11年 3月に三重県下の育苗施設でキャベツのセル成型苗に立ち枯れを起こした各病原菌の発病適温を明らかにしようとした。Rhizoctonia solani(苗立枯病菌)では、培養型■Bと■Bの両菌が分離された。■Bは20~ 35℃、■Bは15~30℃でキャベツに強い病原性を示した。両菌によって25と30℃で全ての苗が立ち枯れたが、10℃では立ち枯れ株は少なかった。■Bでは35℃での立ち枯れ株が少なくなった。 Fusarium avenaceum(先枯病菌)による子葉の病徴は、25℃で最も激しくなった。また、Alternaria brassicae(黒斑病菌)では、発病適温は20℃であることが判った。本研究成果の一部は野菜・茶業試験場報告第15号に報告した。
カテゴリ 病害虫 育苗 キャベツ 立枯病 病害虫防除 予察技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる