| 課題名 | 種苗の高生理機能化技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 10 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・生理機構研 |
| 研究期間 | 新11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 省力・軽作業化のため種苗の大量生産が展開しているが、発芽・生育不揃い、徒長、花芽分化位置の上昇、生理障害、定植後の活着が悪いなどの問題が起こっている。そこで、生理機能が高い種苗を育成する技術の開発を図る。11~13年度は、発芽、生育および定植後の活着などの特性を解析すると共に、動物で確認されている低線量の放射線による成長促進効果、すなわち放射線ホルミシスを種苗において検討する。13~15年度は、種苗の生理機能を高める技術の開発を図る。これにより、大量育苗が一層進展する。11年度においてガンマ-線をレタス種子に30Gy照射して、高温下での発芽率を、無処理区の61%に対して、76%に高めることができたのを確認した。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 生理障害 レタス |