作物・環境情報に基づく茶園管理体系の確立と自動作業システムの開発と評価

課題名 作物・環境情報に基づく茶園管理体系の確立と自動作業システムの開発と評価
課題番号 34
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶利用加工・製茶シス研
茶栽培・作業技術研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 茶栽培において収量・品質を維持しつつ減肥を可能にするには、茶樹の生育状況や土壌状態に応じた管理を行い、全体として資材投入量を低減させる精密茶園管理技術の開発が必要である。そこで、茶樹の生育状況や土壌状態をセンシングしてメッシュ毎にそれらの状態を認識し、必要な作業を決定し、自動的に可変作業を行う管理体系を開発する。12年度は茶樹や土壌情報の計測法の検討とデータの蓄積とそのためのデータベースの設計を行う。13年度は計測を継続しデータの蓄積とそれらの分布傾向の空間的・時間的変動傾向を解明する。14年度は可変作業対応型自動作業システムを開発し、精密茶園管理体系のプロトタイプの評価を行う。このことにより環境負荷軽減型茶業が可能となる。
カテゴリ 管理技術 センシング 茶 データベース

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