カーネーション萎ちょう細菌病抵抗性分子マーカーの開発

課題名 カーネーション萎ちょう細菌病抵抗性分子マーカーの開発
課題番号 173
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 花き・育種研
花き・病害研
研究期間 新12-14
年度 2000
摘要 カーネーション萎ちょう細菌病は、夏の高温期に発病が多発する立ち枯れ性の土壌伝染病害であり、発病した病株に適用できる防除薬剤は全くないので、日本でのカーネーション栽培上最も重要な病害である。野菜茶試では、強抵抗性野生種を利用した抵抗性中間母本‘カーネーション農1号’を育成した。しかし、抵抗性の機作は不明であり、検定には3ヶ月を要する。そこで、抵抗性の機作解明を行うとともに、抵抗性遺伝子と連鎖したDNAマーカーを検索し、育種に役立てる。12~13年度は、RAPD法により農1号に特異的なDNAマーカーを検索し、抵抗性遺伝子とマーカーの連鎖を検討する。14年度は、マーカーを用いて連鎖解析を行い、マップの作出を目指す。
カテゴリ 病害虫 育種 カーネーション 茶 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 低コスト 品種 防除 薬剤

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