| 課題名 | 野菜の内部成分に対する有機醗酵資材の効果 |
|---|---|
| 課題番号 | 256 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
生理生態・品質解析研 |
| 研究期間 | 単11 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 消費者ニーズの多様化に伴い、野菜生産は高品質で付加価値のついた農産物を生産し、差別化する方向にある。このため、有機醗酵資材の葉面散布が野菜の内部成分に及ぼす影響について検討した。葉菜類の生育に対して散布効果が認められなかったが、根菜類においては根重が増加したことから、収量増加と栽培期間の短縮の可能性が示唆さた。硝酸態窒素含量は葉菜類で多くなり、肥料吸収の促進作用があると判断された。しかし、ビタミンCに対する効果は野菜の種類で異なり、さらに検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 肥料 高品質生産技術 |