養液栽培における日射・排液量等のフィードバック制御による養水分管理技術の開発

課題名 養液栽培における日射・排液量等のフィードバック制御による養水分管理技術の開発
課題番号 93
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 施設生産・資材利用研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 養液栽培において植物の吸収量あるいは吸収させたい量だけ培養液を供給できれば,病害の拡散のおそれがある循環式は必要なく,イオン組成の乱れもなくなる。しかし,栽培中に吸収量を推定し,与えることは困難である。本研究では噴霧耕組成制御システムを用い,日射や排液量をフィードバックした培養液制御技術を開発するとともに,窒素,リン酸等の養分利用効率を高める技術を開発する。12年度には日射及び排液重データによる制御手法を開発し、13年度には排液を減ずる培養液供給法の開発と、各要素の養分吸収パターン等の解析を行う。14年度には養分利用効率の高い施肥方法を考察する。本研究により養液栽培における養水分利用の効率化が期待される。
カテゴリ 環境制御 管理技術 施肥 肥培管理 養液栽培

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