| 課題名 | トマト等作物の肥料要素吸収特性に基づいた給肥法の改良による残留要素のバランスが崩れない循環系養液栽培の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 104 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・環境制御研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 環境に優しい閉鎖型の施設トマト生産システムを構築ため、循環型の養液栽培システムを開発する。すなわち、環境に優しい養液栽培用肥料の開発および循環型の養液栽培装置を開発し、これを活用して環境に優しく良質・多収なトマト養液栽培システムを構築する。12~13年度は、主要な必須肥料要素のN・P・K・Mg・Ca・Sに関するトマトの吸収特性を把握する。14~16年度はこの知見を基礎に、個体群の受光体勢(葉面積指数)と収量・品質を指標として、培養液の要素バランスが栽培中に崩れない給肥法と肥料を開発する。これらの研究の終了時には、環境に優しい養液栽培用肥料と循環型の施設トマト養液栽培システムが開発される。 |
| カテゴリ | 肥料 環境制御 トマト 肥培管理 養液栽培 |