アブラムシ類の在来一次寄生蜂の天敵としての有効性の評価および二次寄生者の影響に関する研究

課題名 アブラムシ類の在来一次寄生蜂の天敵としての有効性の評価および二次寄生者の影響に関する研究
課題番号 76
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 久留米・(上席)
久留米・(上席)
久留米・病害虫研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 わが国の野菜・花き類のほ場では、アブラムシ類に寄生する数種の在来寄生蜂が明らかにされており、Aphelinus属の寄生蜂は個体数も多くアブラムシ類の密度変動要因として重要と考えられている。また、これらの一次寄生者に寄生する二次寄生蜂も多く見られることが明らかにされている。本研究では、優占種と見られるA. gossypiiやA.asychis等について、生物的特性ならびに天敵としての有効性を評価し(12-13年度)、在来種の有効利用の可能性を明らかにする。また、導入寄生蜂と在来種の競争関係、二次寄生者の影響も解明し、生物農薬として利用が期待されている導入種の最適利用法の確立に必要な基礎資料を得る(13-14年度)。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 農薬 病害虫防除

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