| 課題名 | ロックウール代替培地の検索と排液を出さない培養液管理方式の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 106 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・栽培シス研 |
| 研究期間 | 新12~16 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 養液栽培に由来する環境負荷を低減する目的で、ロックウールに代わる環境保全的な代替培地を検索するとともに、肥料成分を含んだ排液を栽培系外に出さない培養液管理法を確立する。閉鎖型培養液管理に関しては、不織布と水位センサーを利用し、植物の吸水量に応じた給液管理を試みる。12~13年度は、トマトを対象にして閉鎖型管理が生長、収量、培養液組成に及ぼす影響を検討する。また、各種有機培地や生分解性資材について、培地適性を検討する。14~16年度は、ナスやパプリカ等についても同様な検討を行うとともに、閉鎖型管理においても濃度や組成が変化しにくい培養液を検討する。これらの環境負荷低減技術が確立されれば、養液栽培の普及が促進され、施設生産の省力・軽作業化にも大きく貢献する。 |
| カテゴリ | 肥料 環境制御 環境負荷低減 トマト なす ピーマン 肥培管理 養液栽培 |