規制項目等有害元素による地下水高濃度汚染実態の解明と修復技術に関する研究

課題名 規制項目等有害元素による地下水高濃度汚染実態の解明と修復技術に関する研究
課題番号 118
研究機関名 野菜・茶業試験場
研究分担 茶栽培・生理遺伝研
茶栽培・土壌肥料研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 茶園地帯の地下水や表流水には、茶園への多量施肥に起因すると見られる硝酸イオンをはじめ各種溶存成分が、規制値以上含まれる場合があることが指摘されている。そこで、茶園を含む小流域における溶出成分について汚染実態を調査するとともに、流出水から溶存成分を回収し茶園にリサイクルする手法について検討する。本課題は国立環境研究所・国立公衆衛生院との共同研究であるため、統一課題名の下に各機関が分担して研究を進めることとされており、当方の分担は、茶園を含む小流域の実態調査および流出水からの溶存成分のリサイクル技術の検討である。前者については3年間継続して調査し、後者では膜分離技術による手法を12年度に基礎的検討、13年度基本的実験をへて、14年度に現地実験を行う予定である。
カテゴリ 肥料 施肥 茶

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