中西部海域における重要底魚類の生物特性(40)

課題名 中西部海域における重要底魚類の生物特性(40)
課題番号 32
研究機関名 瀬戸内海区水産研究所
研究分担 海区水産業・産業研
研究期間 継4~8~(12)
年度 2000
摘要 ヒラメの発育毎の移動・回遊経路を調べる目的で、9年度から愛媛県大島沖にて産卵親魚、当歳魚を用いた標識放流試験を行なっている。天然及び人工種苗を用いたヒラメ当歳魚の標識放流試験における再捕データを解析した結果、年によってヒラメの好適生息場である州に蝟集したり、逆に州から逸散するような行動の違いが認められた。同時期に行った餌料生物調査から、これらの行動の変化は州におけるアミ類やエビ類を中心とした餌生物量に関係することが示唆された。12年度は重要底魚類であるヒラメ等について、蓄積した知見から回遊等の生物特性の解析を行う。
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる