新規バイオマーカーによる内分泌かく乱物質の魚類への影響評価法の開発と実態把握(68)

課題名 新規バイオマーカーによる内分泌かく乱物質の魚類への影響評価法の開発と実態把握(68)
課題番号 59
研究機関名 瀬戸内海区水産研究所
研究分担 環境保全・影響研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 卵膜関連血清蛋白質(コリオジェニン、Cg)を指標とした内分泌かく乱物質の影響実態把握を目的とし、11年度はマコガレイCgの精製及び免疫学的定量法について検討した。マコガレイ卵膜から、2種類の蛋白質(65kDa及び40kDa)を精製し、各蛋白質に対する抗血清を作成した。各抗血清は、別々のCgを認識することが明らかになり、まず65kDaの蛋白質に対する時間分解蛍光測定法の測定条件を検討し、定量系を確立した。12年度は、Cgをバイオマーカーとして各種内分泌かく乱物質のマコガレイに対するエストロゲン力価を測定するとともに、応答感度をビテロジェニンと比較する。
カテゴリ 評価法

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