海産魚類精子の凍結保存に関する基礎的研究

課題名 海産魚類精子の凍結保存に関する基礎的研究
課題番号 41
研究機関名 養殖研究所
研究分担 繁殖・繁殖技術研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 魚類精子の凍結保存は,人工受精を恒常的に行うサケ科魚類やコイ科魚類等の淡水魚を中心に技術開発が進められている。海産魚類では,これまで自然産卵法による受精卵の採取が主流であったが,より安定した受精卵の確保や,放流種苗の遺伝的多様性の維持を目的として,人工受精による種苗生産技術の開発が進められるようになった。本研究では,重要水産対象種であるウナギやハタ類を材料として,海産魚類の精子の凍結保存に適した凍害防御剤やその希釈液,凍結・解凍方法について,解凍後の運動活性を指標に解析を行う。また,品質が均一という凍結精子の特性を利用し,成熟卵の品質評価を目的とした人工受精方法についても検討を加える。
カテゴリ 凍害 繁殖性改善

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる