中山間カンキツ産地の動向解析(3)

課題名 中山間カンキツ産地の動向解析(3)
課題番号 2
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 11年度は、みかんの用途別仕向量及び食糧需給表による消費仕向量の動向からトレンド分析を行い、消費仕向量として2000年では1062万トン、2005年では823万トンと推定した。これらの量を生産するために必要な面積は、2000年では5万ha、2005年では4.3万haと試算された。みかん生産に必要な面積をどこで確保するかについては、高品質果実生産や最近の技術開発からみて約4.5万haある緩傾斜地と急傾斜地において確保されると考えられる。残りをどこで生産するかについては、今後の軽労化技術あるいは高品質生産技術の開発状況によることを明らかにした。12年度は需要予測の精度の向上とカンキツ経営の生産構造を検討する。
カテゴリ 経営管理 傾斜地 軽労化 高品質生産技術 中山間地域 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる