| 課題名 | 中山間カンキツ作新技術の経営経済的評価と営農モデルの策定(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 4 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度は園内作業道導入による品質への影響把握を行い、極早生種では早期出荷と糖度上昇で11円/kg、南柑20号では2円/kgの単価上昇が確認できた。それを踏まえ園内作業道・小型機械導入の経営評価を線形計画法で行った結果、ハウスミカンがある場合の規模拡大の限界面積は460aとなり、新技術を導入しない場合と比べ面積で100a、所得で100万円(8.5%)上回ること、ハウスミカンがない場合では規模拡大の限界面積は496aとなり、新技術を導入しない場合と比べ面積で120a、所得で300万円(24.2%)上回ることを明らかにした。12年度は軽労型高品質化技術の評価に必要な諸係数を整理し、評価を開始する。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 傾斜地 出荷調整 中山間地域 その他のかんきつ |