| 課題名 | 非破壊型品質評価システムの有効利用技術の解明(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 8 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度は非破壊選果機を導入しているカンキツ選果場を調査し、施設の故障時の対応に選果施設の各工程を多くの会社で請け負っているプラントでは、時間のかかる傾向にあることを明らかにした。また、非破壊選果機導入による軽労化・人員削減効果が見られない例として、等級選別に再度人による選別を行っている選果場が見られた。また、品質の悪い等級のロットにも「光センサー」表示をして出荷している選果場も見られ、非破壊選別による高品質化効果を無にしている例である。そのため、出荷時においては、高糖度の製品のみを別の段ボール箱で出荷したり、箱ごとにラベルを付けることで、光センサー(非破壊)選別は高糖度保証の訳有り商品であることを、はっきりと示すことが必要である。 |
| カテゴリ | 傾斜地 軽労化 出荷調整 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ |