| 課題名 | 急傾斜地園地における園内作業道設計手法の開発(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 13 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度は園内作業道の設計担当者が1時間程度で1園地の園内道の設計が可能となるように、設計支援シミュレータの操作性を改良した。本支援シミュレータの適応性を聞き取り調査したところ、3次元鳥瞰図表示機能の評価が高く、可視化による説明の容易さ、降雨の排水の検討等、園主と設計担当者との事前検討での利用価値が高いことがわかった。作図の簡便性を増すため、測量データから3次元地形データを生成する方法に加え、画像スキャナで等高線地図を取り込み、等高線をクリックしながら3次元地形データを生成する方法を追加した。また、メッシュデータの生成の高速化や路線延長や設計の妥当性(道の勾配が急ではないか、等)を確認しながら、園内道の設計を行うことができるように改良を加えた。 |
| カテゴリ | 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ |