| 課題名 | 急峻傾斜カンキツ作における軽作業化システムの開発(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 15 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 継10~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 急峻傾斜地カンキツ園における省力的管理作業化を図るため、片排土ロータリを装備し、低速で造成作業ができる狭幅作業道造成機を開発し、モノレールに接続する作業道の造成方法について検討した。造成機は小回りが効くため、樹木の伐採が不要で、斜面45度でも効率的に造成できた。能率は、45~57m/人・時であった。次に、作業道を利用した薬剤散布作業の軽作業化を図るため、リモコンによるホース巻取機を開発し、その作業特性を調査した。竿の手元に取り付けたリモコン装置で、作業速度に適した速度でホースを巻き取ることができ、1人作業で能率は43~57分/10a、労働強度は中労働であった。 |
| カテゴリ | 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 薬剤 その他のかんきつ |