清流環境保全のための低環境負荷型生産方式の開発(117)

課題名 清流環境保全のための低環境負荷型生産方式の開発(117)
課題番号 107
研究機関名 四国農業試験場
研究分担 地域基盤・資源利用研
総合研究・農業経営研
研究期間 継11~14
年度 2000
摘要 11年度は、まず既存統計、現地踏査から分析対象地域として高岡郡窪川町を選定した。統計資料から対象地域の土地利用・家畜飼養の実態と変化を検討し、耕作放棄地が急増していること、土地利用型作物が減少し、集約作物や施設園芸が増加していること、中小家畜の飼養頭数が急増していること等を明らかにした。また、現況の作物作付及び家畜飼養状況をもとに作物への窒素投入量と家畜からの窒素排出量を試算した結果、作物圃場に年間約110トンが投入されていること、家畜から約500トンが排出されていることが推定された。12年度は農家調査や既存文献をもとに窒素残渣量の把握を行うとともに、現行生産方式や生産技術の水質におよぼす問題点を検討する。
カテゴリ 管理技術 傾斜地 施設園芸

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