高解像度衛星画像による東シナ海の海域特性の把握

課題名 高解像度衛星画像による東シナ海の海域特性の把握
課題番号 80
研究機関名 西海区水産研究所
研究分担 石垣・海洋環境研
研究期間 新12~14
年度 2000
摘要 本研究はリモートセンシング技術を応用して海洋構造を把握し、卵稚仔等の分布との関連を把握することを目的とする。人工衛星によるリモートセンシングは、広域かつ即時的に海況変動等の情報を得ることが可能であるが、これを利用して海域特性をリアルタイムで把握し、これを基に生物分布や輸送との関連性を追求することにより、海域における産卵場の探求や資源動態の把握などの水産研究がより進展するものと考えられる。12年度は衛星画像の収録、過去のデータの整理、水温変動パターンの検討を行い、13年度は対象魚種の産卵場形成の情報収集と画像との比較検討、14年度は現場観測データと画像との比較検討および全体のとりまとめを行う。
カテゴリ 亜熱帯 輸送 リモートセンシング

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