| 課題名 | 小集団における家畜・家禽の遺伝的能力の評価法の検討(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 8 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資一・動物探索研 |
| 研究期間 | 完11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 従来の種畜評価法である制限付き最尤法を用いて、小集団の遺伝的能力が正規分布から歪んでいる場合における遺伝的パラメーターの推定精度について検討した。集団が選抜を受けない場合、遺伝分散および誤差分散の推定平均には偏りがみられず、誤差分布の歪みによる影響はみられなかった。表型選抜下では、誤差分布の歪度が負の場合、遺伝分散は過大推定され、それが正の場合、遺伝分散は過小推定された。また、誤差分散の歪みの程度が大きいほど、それらの分散の推定誤差は大きくなった。本課題は、独立行政法人への移行に伴う組織再編により終了する。 |
| カテゴリ | 評価法 |