アレロパシー活性の簡易検定法の開発と遺伝様式の解明(33)

課題名 アレロパシー活性の簡易検定法の開発と遺伝様式の解明(33)
課題番号 28
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 遺資一・植物探索研
企画調整・企画
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 イネのアレロパシー活性を評価する簡易検定法を10年度に開発した。イネ植物体の葉から得た水抽出物が、検定植物であるレタスに対して及ぼす成長阻害作用から、イネのアレロシーを評価することが可能である。この評価法を用いて11年度に多数のイネ品種のアレロパシーを評価した結果、アレロパシーが強いイネ品種を見出した。アレロパシー活性の強弱と、品種の生態型や原産地との間に有意な相関はなかった。12年度は高アレロパシー活性を示すイネ系統PI312777と、低アレロパシー活性を示す品種RexmontとのF2およびF3を用いて、イネのアレロパシー活性に関するQTL解析を行い、関与する遺伝子を染色体上に位置づけた。
カテゴリ 簡易検定法 栽培技術 評価法 品種 レタス

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる