イネいもち病抵抗性遺伝子pi21の単離とその機能解明(39)

課題名 イネいもち病抵抗性遺伝子pi21の単離とその機能解明(39)
課題番号 34
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 遺資一・植物探索研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 圃場抵抗性遺伝子の一つpi21を単離するため、pi21座に密接に連鎖するDNAマーカーの開発に着手した。イネゲノム研究チームで作成された日本晴ESTクローンあるいはPACクローンから単離した末端配列のDNAクローンを用いてサザン解析を行い、陸稲品種オワリハタモチと水稲品種愛知旭の間で多型を示すクローンを検索した。その結果、オワリハタモチと愛知旭の間で多型を示す10個のDNAマーカーを得た。そのうち、ESTクローンRA3591および4個のPAC末端配列のDNAクローンによって得られるRFLPマーカーはpi21座から0.6cMに位置づけられた。 PAC末端配列のDNAクローンによってpi21座と共分離する3個のRFLPあるいはSSCPマーカーを得た。(生物研-基盤)
カテゴリ いもち病 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 品種 陸稲

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