| 課題名 | 植物種子の老化機構の解析(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 49 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資二・遺資管理科 |
| 研究期間 | 完7~11~(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | インディカ25種およびジャポニカ69種の休眠性および種子寿命を調査した。加齢処理による発芽率の低下傾向は、ジャポニカ種が著しかった。その後室温で8ヶ月維持した種子は、さらにその傾向が著しく、多くが0%近くに低下した。保存性の異なる15系統の交配後代に両親品種よりも寿命の長い系統や短い系統を見いだした。長寿命の陸稲農林21号を組合せのものは比較的長寿命のものが多く、逆に短寿命のツクバハタモチの組合せには短寿命のものが多かった。これらのことは、寿命が遺伝的形質として選抜できる可能性があることを示している。 |
| カテゴリ | 遺伝的形質 品種 陸稲 |