ホルモン濃度に応答して発現の変化する遺伝子(82)

課題名 ホルモン濃度に応答して発現の変化する遺伝子(82)
課題番号 73
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 種々の外的刺激に対し、刺激の受容から応答に至る過程に植物ホルモンが介在してるが、その分子機構についてはあまり明らかにされていない。本研究では、マイクロアレイ技術を用いて、イネにおける植物ホルモン刺激により誘導される遺伝子群を総括的に検索する。このことにより、イネの生長制御に関与している遺伝子群を得ることができ遺伝子ネットワークの解明につながる。12年度は、マイクロアレイで見いだされたクローンについて、ノーザンブロッテイングにより早期に発現している機能未知遺伝子であることを明らかにした。13年度は、有用遺伝子の全長cDNAを単離すると同時に、in situハイブリダイゼイションや形質転換イネ作出により機能解析する。(生物研-植生研)
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