| 課題名 |
イネゲノムの構造解析(102) |
| 課題番号 |
94 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
分子遺伝・ゲノ構造研
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| 研究期間 |
完10~14(12) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
物理地図作製については、計5種類のライブラリー(RGP2種、CUGI2種、Monsantoクローン)15万クローンを利用して、EST マーカーによるスクリーニングを行ない、次にend sequenceを用いたwalking, STCを用いた virtual mapping を行った。これにより第1染色体のセントロメア、テロメア除く全域(47Mb)に物理地図を構築した。また第6染色体において約10Mbからなる物理地図を構築した。第1染色体のこれらのクローンは全てシーケンスされ、フェーズ2以上で公開された。13年2月までに配備された計20台のキャピラリーシーケンサーの能力を最大限に発揮するためにシステムの改良を行い、ショットガンライブラリー、コロニーピック、プラスミド抽出(自動化)、シーケンス反応および過剰試薬除去、キャピラリー電気泳動を全て96単位で行なうことが可能になった。現在第1、6染色体の計60Mbを公開している。
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| カテゴリ |
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