| 課題名 | 病原体の感染に伴い発現が変化する遺伝子(125) |
|---|---|
| 課題番号 | 115 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
分子遺伝・遺伝応答研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 本研究においては病原体の感染により変化する遺伝子を明らかにするため、それらの遺伝子を誘導すると考えられるプロベナゾール等の処理をしたイネにおいて、マイクロアレイを利用し広範な遺伝子発現のプロファイルを解析する。11年度、1265クローンを貼り付けたマイクロアレイにより明らかになったプロベナゾール処理で変化する6クローンのうちの5クローンでいもち病菌感染時においても同様の変化を示すことが明らかになった。また12年度は898クローンを貼り付けた。マイクロアレイによる解析でプロベナゾール処理で変化する遺伝子が14クローン示された。プロベナゾール処理により発現量の増大するものが12クローン、減少するものが2クローンであった。(生物研-植生研) |
| カテゴリ | いもち病 |