| 課題名 | 細胞周期で変動するタンパク質の網羅的解析と遺伝子の単離・機能解明(136) |
|---|---|
| 課題番号 | 126 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資二・(上席) 遺資二・DNA管科 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 培養細胞の細胞周期を同調化し、細胞周期で存在量が変化する蛋白質を解析した。イネ培養細胞の細胞周期同調化はアフィディコリンを用いて行った。細胞周期の各期の蛋白質を2次元電気泳動により解析した。各期のパターンについて、全スポットの力価の総計に対する各スポットの割合を算出し、細胞周期での変動を比較した。その結果、細胞周期の4つの時期のそれぞれで、最大のものと最小のものの間で4倍以上差があるものを合計十数個検出することができた。また、26Sプロテアソームの阻害剤であるMG132を培地に加えたあと細胞を処理し2次元電気泳動すると、検出される蛋白質のスポットは飛躍的に多くなることが分かった。(生物研-基盤) |
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