病傷害応答の情報伝達に関与する遺伝子の単離(137)

課題名 病傷害応答の情報伝達に関与する遺伝子の単離(137)
課題番号 127
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・(上席2)
分子遺伝・遺伝修飾研
研究期間 止12~(15)
年度 2000
摘要 我々が単離したタバコ酸性PR-1遺伝子のプロモーターに特異的に結合する転写因子は、エチレンシグナル伝達系で働くEIN3のホモログと考えられた。この遺伝子をイネで過剰発現させ、対照と比べて組換え体の中で、どのような遺伝子が発現を変化させるかを調べることにより、この転写因子の下流に存在する遺伝子を特定しようと考えた。この遺伝子が恒常的に発現しているイネカルスから調製したRNA を用いて、9000のESTクローンを用いたマイクロアレイによる解析を行った。現在、データの解析中である。(生物研-植生研)
カテゴリ たばこ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる