ジーンサイレンシング等を利用したCGMMV抵抗性作物の開発(142)

課題名 ジーンサイレンシング等を利用したCGMMV抵抗性作物の開発(142)
課題番号 133
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝応答研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 外来遺伝子の導入によりメロンにジーンサイレンシング機構等のCGMMV抵抗性を付与することを計画した。これは臭化メチルの世界的な2005年全廃計画を受けた臭化メチル代替技術として、土壌伝搬性のCGMMVによるメロンのモザイク病防除法を開発するものである。12年度はCGMMVのMP遺伝子配列を繰り返すプラスミドを導入したメロンにおいて、当代の葉を切り取り、CGMMVを接種し、抵抗性を示した株について、自殖種子を得て、植物個体レベルで抵抗性を示す株を選抜した。本株については、さらにPCRを行い、MP遺伝子が存在していることを確認した。(生物研-植生研)
カテゴリ 病害虫 抵抗性 防除 メロン

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