光形態形成プログラムによって支配される遺伝子(189)

課題名 光形態形成プログラムによって支配される遺伝子(189)
課題番号 168
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生理機能・光合成研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 光形態形成は、光受容体と多くの調節因子から構成されるシグナル伝達系のネットワークによって制御されているが、このネットワークは大部分がブラックボックスである。そこで本研究は、光形態形成によって発現が変動する遺伝子を単離し、そこから新奇の光形態形成調節因子を同定し、これによってネットワークの全体像を明らかにすることを目指した。12年度は、1265個のcDNAが張り付けられたマイクロアレイを用いて、光形態形成の初期過程に発現が変動する遺伝子を19個単離した。相同性検索の結果、この内4個が機能未知の新奇遺伝子であることがわかった。現在、これら遺伝子の光形態形成における機能について解析を進めている。(生物研-植生研)
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる