| 課題名 | 植物形態形成を制御するジンクフィンガー型転写因子の機能解析(205) |
|---|---|
| 課題番号 | 182 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生理機能・発生分化研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ペチュニアのジンクフィンガー転写因子LIFのcDNAをペチュニアに再導入して高発現させると枝分かれが促進される。今回、導入したLIF遺伝子の発現量と表現型との相関を調べた結果、枝分かれ促進の程度は導入LIF遺伝子の発現量に比例していることがわかった。したがって、導入遺伝子の発現量を適切に制御することによって、適当な枝分かれの程度および花数の増加が達成し得ることが示された。また、35S::LIFをアラビドプシスに導入すると、ペチュニアの場合と同様の枝分かれの促進が顕著に認められ、LIFの作用がペチュニアとアラビドプシスの両双子葉植物の間で保存されていることが示された。(生物研-植生研) |
| カテゴリ | ペチュニア |