タバコの感染特異的タンパク質遺伝子群の発現調節機構の解明(211)

課題名 タバコの感染特異的タンパク質遺伝子群の発現調節機構の解明(211)
課題番号 187
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研
分子遺伝・(上席2)
研究期間 完9~10~(13)(12)
年度 2000
摘要 傷害により30分で誘導される新規のタバコペルオキシダーゼ遺伝子を単離し、その発現特性を調べた。この遺伝子は、TMV感染による病斑形成によっても強く誘導された。しかし、既知の傷害または病害シグナル物質を処理しても全く応答しなかった。このことは本遺伝子は未知の傷害、または病害シグナル物質によって誘導されることを示唆するので、そのプロモーターを単離し、GUSレポーター遺伝子と連結してタバコに導入し、その発現特性を解析している。
カテゴリ たばこ

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