植物の形態形成に及ぼす細胞死抑制遺伝子の機能解明(214)

課題名 植物の形態形成に及ぼす細胞死抑制遺伝子の機能解明(214)
課題番号 190
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・(上席2)
分子遺伝・遺伝修飾研
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 植物における形態形成と細胞死の関係を、細胞死抑制遺伝子を導入した組換え体を用いて解析した。12年度までに、ヒト由来および線虫由来の細胞死抑制遺伝子bcl-xL, ced-9および昆虫ウイルス由来の細胞死抑制遺伝子p35を導入した植物で、種々のストレス誘導性細胞死が抑制されることを見いだした。13年度は、これらの組換えタバコ、及びイネは、さらに耐塩性、耐冷性を示すことを明らかにした。また、組換え体の花粉が非組換え体より有意に大きくなることも認められた。この機構についてさらに調べる必要がある。
カテゴリ たばこ

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