チオニン遺伝子等の導入による複数病害抵抗性イネの作出(218)

課題名 チオニン遺伝子等の導入による複数病害抵抗性イネの作出(218)
課題番号 193
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研
分子遺伝・(上席2)
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 エンバク・チオニンを高発現する形質転換イネの広範な病害抵抗性を調査する目的で、日本の3大細菌病土壌病害に数えられるイネもみ枯細菌病に対する抵抗性検定を行った。その結果、エンバク・チオニン高発現により明らかな抵抗性の増強が認められた。また、より広範な病害抵抗性を付加する目的で、エンバク・チオニンとタバコPR-1aタンパク質を同時に発現できるような融合遺伝子を高発現ベクターに組み込み、イネへ導入したが、形質転換体におけるいもち病抵抗性は認められなかった。(生物研-植生研)
カテゴリ いもち病 たばこ 抵抗性 抵抗性検定 病害抵抗性 もみ枯細菌病

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