| 課題名 | 植物の病害抵抗性遺伝子に関する研究(226) |
|---|---|
| 課題番号 | 201 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
分子遺伝・(上席2) 分子遺伝・遺伝修飾研 |
| 研究期間 | 完2~10~(13)(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 病原体感染による壊死病斑形成に伴って生産されるシグナル物質として新たに同定されたポリアミンの一種であるスペルミンが、酸性及び塩基性PR遺伝子の発現を誘導することを12年度までに明らかにした。13年度は我々が独自に単離した2種の新規タバコペルオキシダーゼ遺伝子が、既知のシグナル物質には全く応答しないが、スペルミンにはわずかだが応答することを発見した。 |
| カテゴリ | たばこ 病害抵抗性 |