マメ科植物の根粒形成遺伝子の単離への試み(233)

課題名 マメ科植物の根粒形成遺伝子の単離への試み(233)
課題番号 208
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生理機能・耐病性研
研究期間 完11~16(12)
年度 2000
摘要 平均インサートサイズ138kB、ゲノムカバー率8.6ゲノム相当という、ミヤコグサでは世界最高レベルの高品位BACライブラリーが完成し、遺伝子のポジショナルクローニングの基盤が確立した。また、ゲノムライブラリーをを3Dシステムに再編成して高能率ゲノム走査法(HEGS)による多型・非多型のバンドとの対応を効率的に見出す手法を開発した。これにより、ゲノムライブラリー整列化のシステムは一応の完成をみたので、13年度からはミヤコグサライブラリーの整列化に着手することが可能になった。また、従来未確定だったミヤコグサのゲノムサイズをフローサイトメトリーにより標準系統のギフで475Mbと決定した。
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる